Kindleを買うならPaperWhiteがおすすめです【半年レビュー】

kindle paperwhite レビュー商品レビュー

読書のためにKindleを買おうと迷っている思っている方へ。
私も長年迷い続けてずっと購入しなかった一人です。

それは、パソコンやタブレットで十分と思っていたから。

私のKindle(アプリ)使用歴
  • Mac・・・5年程度
  • ipad mini4,5・・・5年程度
  • iphone7・・・ほとんど使用してない
  • Kindle PaperWhite 第10世代・・・6ヶ月(2020.02.29使用開始)

現在、PaperWhiteとMacのKindleアプリやipadなどと併用しています。

Kindle PaperWhiteは、

Amazon宣伝文句みたいだけど・・・
  • 邪魔にならない
  • 目が疲れない
  • 読む場所を選ばない
  • セール時の価格が安い
  • バッテリー持ち時間が長い
  • 読む場所を選ばない

と読書のために最適な端末の一つだと思います。
現在、Kindle PaperWhiteを半年利用して大変満足しています。

では、Kindle PaperWhiteの使用感をご紹介します。

そよパパが購入したのは、Kindle PaperWhiteの【32GB,Wifiのみ,広告なしモデル】です。以下の比較はこの機種が対象になってます。

 

Kindle PaperWhiteは邪魔にならない

本体は、本当に軽くて薄い!

今までは、ipad mini 4,5 でKindleを読んでましたが、タブレットの重さの影響で、Kindle PaperWhiteほど長時間読書できたことがありません。

実際に大きさと重さを比較してみます。

■大きさ

  • ipad mini5 134mm x 203mm
  • PaperWhite 116mm x 167mm

■重さ

  • ipad mini5 300.5g
  • Kindle PaperWhite 182g

Kindle PaperWhiteの重さは約半分!
これくらいの重さだと、片手で長時間読み続けても疲れがほとんどありません。

そよパパ愛用の測量野帳手帳は1冊約90g。その2冊分の重さですね。

また持ち歩くときにバッグの中に入れても邪魔にならず全く負担を感じません。

コクヨ バッグインバッグ インナーバッグ(A4縦)に入れた写真。

すっぽり入ると見えないので、少しだけ見えるようにしてます😂

 

■ 軽さの秘密は?

ipadと異なりKindle PaperWhiteは、本体がプラスチックボディ、画面は薄い液晶画面(?)を利用することで、本体の重さを軽くしているから。

PaperWhiteは、一世代ごとに少しずつ少しずつ軽くなっているようです。

世代別の重さ比較(Wifiのみ)
  • 第4世代(2018.10)・・・182g
  • 第3世代(2015.6)・・・205g
  • 第2世代(2013.9)・・・206g
  • 第1世代(2012.9)・・・213g

第4世代は200gを大きく切ったことで、その軽さが大変有名になったのだと思います(その頃はまるっきり興味ありませんでした😓)

ちょっとややこしいですが、Kindleの世代はPaperWhite以外の世代交代も数えての第10世代。Kindle PaperWhiteでいえば、2018年機種は第4世代にあたります。

 

■ 強度が不安?

普段利用する分では問題を感じていません。

しかし、ipad などと異なり、軽さを追求した分、強度はそれほど強くないと思います。
本体も画面もipadに比べたら壊れやすいかなと。

画面が割れると使い物になりません。液晶フィルムを貼ることをオススメします。
液晶フィルムは、傷が入ったりするのも防いでくれます。

ぜひ一緒に購入して到着日にセットアップしてしまうことを強くオススメします。

落としたり割ったりすることが心配であれば、迷わずカバーなどを購入しておくことをオススメします。

 

Kindle PaperWhiteは目が疲れない

Kindle PaperWhite は、目の疲れない工夫がいくつも取り入れられています。

Kindle PaperWhiteの工夫
  • e-inkスクリーン
  • 明るさ調整
  • 白黒反転
  • 文字サイズを変更可能
  • 行間も変更可能
 

■e-inkスクリーンと明るさ調整が便利

暗い部屋でも読書がしやすい。

明るい外から暗い寝室まで。

場所を選ばず目を疲れさせずに読書ができるようにと考えられたこれらの機能は、読書中でも設定を変更することですぐに反映することができます。

 

■白黒反転できる

主に暗いところで使用すると思うのですが、下地を黒・文字を白にすることでかなり読みやすくなります。

ipadなどでも背景色の変更はできますが、光の量が桁違いに多く、暗いところで読めたものではありません。

読める場所が増えるということが読書量の増加になる、これはわかっていたようで実際に読書量が増えるまで自分でも理解できてない利点でした。

 

■文字サイズや行間を変更することができる

紙の書籍は文字の大きさや行間を変更することができません。最近は老眼がすすんで、目を細めたりして読むことが増えました😂。

その点、Kindleは文字の大きさを変更できるだけでなく、行間も変更することができます。自分で読みやすい環境をつくることができる。

文字サイズや行間を変更すると読んでいるところから移動してしまってわかりにくくなることもあります。一画面の表示文字数を変更するので仕方のないことですが。

 

■ipadの画面と見比べて実際にどう感じるか

kindl paperwhiteを買う前までは、ipadで十分だと思ってました。

しかし、手が疲れやすくなるのが難点でした。
そして暗い場所、夜寝る前に読むのは無理。
画面の光が明るすぎて、寝付けなくなるのです。

Kindle PaperWhiteの画面は、寝る前に読んでいても目がほとんど疲れないので気に入ってます。

本を読みながら眠る、紙の本でやってたことがこの端末でも同じことができてます。

また、明け方に豆球のみでも本を読むことができます。
パートナーがまだ寝ている時でも、静かに横で本が読めるのは私の中でかなりポイントが高い♪

小さなお子さんを育てている方にもぴったりな端末ではないかと思います。

 

■動作が遅く感じる?

これはe-inkという技術で読みやすさを追求したことと、読書端末ということで最新のipad mini 5のような高性能なCPUを搭載していないから。

Kindleレビューで多いこの意見。しかし、比較する対象が違いすぎます。もさっとしているのは仕方がないのではないかと。

下記にも紹介しますが、価格帯がまるっきり違うので、Kindleとipad mini 5を比較すること自体に無理がありますよね😓

 

Kindle PaperWhiteは読む場所を選ばない

ipadは持ち運んで使うことができますが、PCではパソコンのある場所に限られます。

後述しますがバッテリーも長くもつので、心配せずに読書をすることができます。

私が利用しているのは、待ち時間などで立っている時、キッチンで料理の合間、子どもの習い事待ち時間に車内などです。

防水機能があるので、お風呂でも読めるようですが、私はまだKindleを持ち込んでいません。

冬場になるともしかすると湯船に浸かりながら読みたいと思うかもしれませんね。

 

Kindle PaperWhiteは価格が絶妙

Amazonは頻繁にセールを行っています。

Kindle PaperWhite(8GB,広告あり,Wifiのみ)ご紹介します。

過去のセール時に最安値が7,980円(通常13,980円)。
タブレットのipad mini5(64GB)は、 50,370円。

昨年2019年12月のセール時、32GB・広告なし・Wifiのみで、11,980円(通常17,980円)と6000円も値引きされました。

焦って買う端末ではないので、こういうセール時に購入したいところです!

浮いたお金で、フィルムやケースを買うこともできますよ♪

 

■安さの秘密は・・・

Kindle PaperWhite は、【白黒】画面です。
Kindle Fireタブレットのカラー画面とは異なります。

読書、特に文庫などでは白黒で十分という考えで作られています。
一部の文庫にあるカラー挿絵などもすべて白黒で表示されます。

ここを勘違いして購入される方も少なからずいらっしゃるようです。
購入時にはちゃんと認識しておきましょう。

正確には、白黒ではなく【16階調グレースケール表示】です。

 

■カラーで読みたいときはどうするの?

私はパソコンやipadで読むようにしてます。
雑誌などは文字も小さいので大きな画面の方が読みやすいです。

あなたが下記の条件に当てはまるなら、
PaperWhiteよりもKindle Fireの方が向いているかもしれません。

・他のタブレットを持っていない
・パソコンを持っていない
・漫画を沢山読みたい
・雑誌を沢山読みたい
・カラー表示の書籍を読むことのほうが多い

ただし、Kindle Fireは、Kindle PaperWhiteのように読書特化型の端末ではありません。
重さやその他の機能の影響でしっかりと読書に集中できるとは言い難いです。

我が家の子どもたちには、Kindle Fireタブレットを渡してます。本を沢山読むどころか、ずっとゲームばかりしてますよ😂

 

Kindle PaperWhiteはバッテリーの持ち時間が長い

Amazonで表記されている情報は下記の通り

明るさ設定10、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回の充電で数週間利用可能。ワイヤレス接続およびライトの使用によって利用できる時間は異なります。

明るさ設定14、WifiをOFF、1日合計60分〜120分以上使ってます。

私は時々USBでパソコンと接続してデータのやり取りをしてます。
そのときに勝手に充電されているので、余計に長く感じます。

充電時間は下記の通り。

PCからUSB経由での充電で約4時間。USB充電アダプター経由での充電で3時間。

ほぼ毎日充電するスマフォにくらべ、この読書端末は忘れた頃にバッテリーが少なくなることに気が付きます。

 

Kindle、OASISとあるけれど、PaperWhiteが良い理由は?

Fireはタブレットの部類に入るので今回の比較からは除外するとして、実際にKindleには、複数のラインナップが用意してあります。

松竹梅商法そのまま、Kindle、Kindle PaperWhite、Kindle OASIS。

狙いは真ん中のPaperWhiteを買ってもらうこと。
見え見えの商法ですが、うまい具合にPaperWhiteを選んでしまいます。

 

■最上位機種のOASISは、その価格から候補の外に。

OASISは、Kindleシリーズの最上位機種です。画面も大きく物理ボタンを有し、ページ送りなどとてもスムースと聞きます。

しかし、その値段があまりにも高い。29,980円!

本を読む端末に三万円の投資をしたいと思うでしょうか・・・。
それならあと少し足して、ipadを買いたいと思うでしょう。

ただ、PaperWhiteを買い換えるときに、OASISを選ぶ方もいらっしゃるようです。
読書が大好きで大好きでずっと読んでます、という方向けの最上位機種。

そう認識してます。

 

■無印Kindleは何が不満か

  • 文字が粗い
  • 防水がない

まず画面の差です。

それもそのはず。PaperWhiteは、読みやすさを追求しています。
無印Kindleの画面が粗い(解像度が半分)のはそのためです。
価格こそ8,980円ですが、PaperWhiteとの差はあります。

朗報として最新の無印Kindleはフロントライトが搭載されました。
以前より明るくなっています。

そしてPaperWhiteであった防水機能がありません。
これは雨に濡れたりするのが心配になりますよね。

比べ方が変ですが、通常価格8980円に3000円足せば、セール時の11980円のPaperWhiteを手に入れられる。

私ならPaperWhite購入をオススメします。

 

Kindleを買うならPaperWhiteはおすすめです

Kindleを使ってみてよかったところをずらっとご紹介しました。

最後に。

読書を沢山するからKindleという考え方もありますが。
Kindle PaperWhiteを所有したから読書量が増えた、ということもあります。

現に私はUnlimitedという読み放題サービスを契約したこともあり、飛躍的に読書量が増えました。

死ぬまで勉強、本で知識を蓄えるのは必要なことだと思います。

購入前に気になることが沢山あると思います。
記事を読んで気になることがありましたら、ご遠慮無くコメントください♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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