バレットジャーナル手帳|1年続いた理由5つ・良い点4つ・FAQ

バレットジャーナル手帳|1年続いた理由5つ・良い点4つ・FAQLifeShift

もしあなたが今まで手帳を続けることができなかった、
途中で止めてしまうことが多かった、
そういう経験をもっているなら。

バレットジャーナルは、あなたが続けることのできるノート術になるかもしれない。

  • 手帳を初めてみようかな
  • 続いた人の話聞きたい
  • バレットジャーナルって何?

こんな方向けの記事です♪

そよパパは何者?

そよパパ
そよパパ

Twitterでフォローしてくださっている人でも、なかなか分からないですよね。

■家の様子
・在宅でWeb仕事少し・家事・育児を担当
・妻は月に2〜3度戻る単身赴任生活
・子どもは3人(高校3・1年男子2人、中学1年女子1人)

■手帳で管理していること
・スケジュール(送迎・食事の用意・家事・庭仕事・PTA etc)確認
・子どもの行事、資格試験、提出書類、通院など
・仕事の管理、作業内容メモ、など
・アイデアなどその他全部をメモ

■愛用する手帳
・測量野帳(1冊200円程。80Pの小さな手帳)

こんな感じです。

主夫業の半端ない忙しさに追われ、自ら「パルプンテ(どうにでもなれ)!」と唱えたくなる日々を暮らしてましたが、なんとか持ち直している感じです😂

 

バレットジャーナルを始めて1年経過

バレットジャーナルのノート術は、面倒くさがりな私でも継続できるノート術です。

そよパパ、自慢ではないですが13歳〜46歳まで1年間ノート術(手帳)が続いたことがありません

飽きっぽいんです😂。

そんな、そよパパが、

2019.12.21からバレットジャーナルを開始して、
2020.12.21に無事1年間手帳をつけることができました

もちろん今も継続してるよ。

始めると分かるのですが、この手帳術って十人十色、千変万化なんです。

今の状況によって、自分にあった、自分だけの手帳になります。

だから、私のも数あるバレットジャーナル手帳の1つと思っていただければなあ。

来年から手帳始めるかーって思った人にも参考になれば幸いです。

 

続けられた理由5つ

おそらく次の事が続けられた理由は次のとおりです。

  • 手抜きできた
  • 他の手帳術の良いところを取り入れた
  • 変化するから飽きなかった
  • 手帳を常に持っていた
  • 万年筆が気持ちを上げてくれた

手抜きできた

私の究極の手抜きは、日付を並べて書くことでした😂

2020年、コロナの影響で予定や行事や仕事が無くなる中、手帳習慣が続いたのは、バレットジャーナルだったからだと思ってます。

なぜなら、毎日のページは、その日(または前日)に作るのだから。

普通の手帳のように1ページをこの日のために使ってくださいと予め用意されていると、

・予定ないのに
・空白だらけ
・もったいない

の気持ちが、少しずつ少しずつ心の中に溜まっていきますよね。
手帳書くのを一端止めたときの心境と同じです。

だけど、バレットジャーナルは予定が無ければ無いなりの書き方ができるんです。

ひどいときは、1ページに何日分も書いてましたよ。

バレットジャーナルの使い方〜手抜き

これ、続かないほうが難しくないですか?😂

 

他の手帳術の良いところを取り入れた

バレットジャーナルは自由度の高いノート術だから、カスタマイズは自分次第なんです。

手帳によっては、面白い使い方を提案しているものがありますよね。

そういうのはどんどん真似をしてよいと思うのです。

基本はバレットジャーナル、それに自分なりのアイデアを取り込みます。

世界にひとつだけの手帳ができあがりますね。

こういうことをしたいんだけど、型が分からないなーってあります。

そういうときは、何も考えずに書いてみたら良いと思います。

何度か書いているうちに、こうした方が良い、と自分なりのスタイルができあがります。

どうしてもテンプレートがみたいなら、Google検索で一発ですね♪

 

変化するから飽きなかった

バレットジャーナルは、どんどん変化していくのを感じることのできるノート術。

特に、私のように小さな手帳を何冊も切り替えて行く方法は、これが実感しやすい。

小さな手帳の中の構成は毎回変えているので、どうしようかなーっと考えるのも楽しいです。

そよパパ
そよパパ

今はある程度必要なものがわかったので、構成の大きな変化は少なくなってきました。

 

手帳を常に持っていた

手帳は、丈夫で持ち運びしやすい測量野帳を使用しています。

  • 軽いのが良い
  • 手帳は取り出しやすく
  • 立ちっぱなしでも使える(ぐちゃってなるのが嫌)

利点はたくさんあるので、こちらのページでレビューを書いています。この手帳に興味がありましたら、ぜひ御覧ください。

 

万年筆が気持ちを上げてくれた

2020年9月11日、万年筆デビューしました😍

今まで左利きだから手が汚れやすいし使うのをためらっていました。

でも、Twitterのフォロワーさんが、素敵な文具で文字を書いているのをずっとみて、いつしか自分も使ってみたいなと。

筆ペンで落書きを楽しんでいたので、左利きでも筆使いに違和感がなくなっていたこともよかったのかもしれません。

万年筆は、どんどん文字を書きたくなる不思議な魅力をもってます。

万年筆でなくても、書く道具を変えてみるのは良い気分転換になって良いですよ。

久しぶりに文字を書くのが喜びに変わった瞬間でした。
自然と、ノート時間もふえましたよ♪

 

1年使ってわかったバレットジャーナルの良いところ4つ

バレットジャーナルを続けて、わかった良いところを4つご紹介します。

  • 手抜きできる(超大事)
  • 見直しが自然にできる(大事)
  • コレクションが楽しい
  • 毎日繰り返して書くことで生まれる新しい発想

他にも沢山あるんだろうけれど😂

 

手抜きできる(超大事)

先にも書きましたが、最高の手抜きは日付だけでした😂

あと、良かったこと1行とか。

日付を書けば、なにか書き始めるきっかけになりますよね。

ページが減らない、数行減るだけなので精神的負い目が少ないです。

※今は少し使い方を変えているので違うのですが、それでも負い目はそれほど大きくないですね。

 

見直しが自然にできる(大事)

自分の手帳を見直すことはとても大事です。

バレットジャーナルは、自然に毎日見直しできるようになります

使用するに連れ、一日の終わり・週末・月初・月末、年度始め・年度末、手帳切り替え、など折に触れて見直しをすることになります。

その見直しのたびに、箇条書きされた内容の精査を頭の中で自動的にやっています。

必要な情報を自分で自動的に移行していることに驚くかも知れません。

そして大事なことを手帳に残すと、頭の中がスッキリします。

最後には、いま自分がやりたいこと・やらないといけないことに集中して取り組めるようになります

だから「見直し」はとても大事な作業です。

そしてこれは、バレットジャーナルを始めると勝手に身につく習慣になります。

 

コレクションが楽しい

この一年間の振り返りをしているときに、公式本を再読したら、全く同じこと書いてありました。😂

最初の頃は、コレクションが増えるものなんです。

私、本で基本的な書き方を学んだ後は、内容をほとんど忘れてて。
でも、1年経って改めて読むと、同じ道・有り得そうな状況を歩んでいるんですよねー。

数を絞ったらかなりスッキリしました♪

 

初めてバレットジャーナルするならコレクションはどんどん作るべき

もし初めてバレットジャーナルを始めるのなら、コレクションは増やしてみてください

ページが勿体無いかも知れない、なんてことは考えなくて良いです。

むしろ最初はあれこれ増やしたいと思うはず。

私のコレクションは、1年経って確かに数が減りました。
これは自分で色々と試行錯誤した結果なのです。

あなたにはあなたにあったコレクションが残るはずです。

そういう意味で、コレクションを作ること楽しんでください。

 

毎日繰り返して書くことで生まれる新発想

デジタルでは味わえない、手書きで書くことの意義がここにあります。

デジタルって手作業をもっと効率的にすることを突き詰めた形ですよね。
同じものを同じように作れる。

手帳もデジタルで使っていたことがあります。確かに便利です。
自動的に残ったタスクは翌日に記入してくれるし、
短期長期目標など設定して進捗がどれくらいか、なんてことも分かります。

だけど、「自動化」すると、「何も考えなくなる」んですよね。

それと、当たり前だけど設定された機能以上のことはできない

ただTODOを管理するだけ、リマインドするだけならデジタルは良いかも。

だけど、本当にそれだけ。

落書きもできない😁

信じられないかも知れないけれど、

手書きをするから新しいアイデアが突然生まれてくるし もっと良い使い方がないか模索するようになる

これやってみようということが毎日のように生まれる
一年経っても新しいコレクションのアイデアがでてくる

たぶんそれは、自分たちの生活環境・状況が毎日同じように見えてて、実は毎日・毎月・毎年少しずつ変化しているからなんです。

そして、続けていっていると後から分かることが必ずあるからです。

 

私が持っていたバレットジャーナルへの疑問

これからバレットジャーナルを始めようとする人へ。私が抱いていた疑問をシェアします♪

  • 毎日書くの大変じゃない?
  • バレットジャーナルに向き合う時間はどれくらい?
  • どんな手帳・ノートでもいい?
  • 年間・月間カレンダーも書くの?
  • 必要なコレクションをすぐに見つけるコツは?
 

毎日書くの大変じゃない?

何を【大変】と感じるか、だと思うのです。
ペンを持つのが大変だと本当になんと言っていいのか😂

・書くこと
・埋めること
・続けること

手帳を始めると絶対に【飽き】が来ます。
どれだけ「やるぞー」って思っていても、です。

実際に私もそれで今まで1年間手帳を続けたことが
なかったのですから。

書くことが苦痛だというなら
日付だけ書く
箇条書き1つ(TODOや良かったことでも)書く
をやってみてください。

埋めることが苦痛というなら
埋めなくてよい
空白を楽しむ
のが良いです。

続けることが苦痛というなら
日付だけ
でも良いです。

上のことを普通のスケジュール手帳でやってしまうと、

・せっかく2000円ほど出した手帳
・ほぼ空白のページが続く
・心が痛み始める
・心が折れる

なんて負の流れになります😓。

ええ、経験者ですから😂。

なので、1つだけ書いてみることをオススメします♪

 

バレットジャーナルに向き合う時間はどれくらい?

今だと一日の手帳時間は、併せて60〜75分くらいです。

  • 朝3:45-4:00
  • 日中(15分から30分)
  • 夜9:00〜(15分から30分)

日中時間は調べたことないから曖昧だけど、朝と夜の15分は固定で取ってます

 

■朝にしていること
・今日の予定の確認
・自分時間の確認
・毎朝必ず見るページリストに沿って内容の確認

そよパパ
そよパパ

毎朝必ず手帳タイムとるようにしてます。固定で手帳する時間を作ること、結構大事だと思います。

 

■夜にしていること
・今日の反省(チェックリスト、コレクション移動)
・明日の予定の確認(年・月・日の予定確認)
・朝起きたらすることを明確化

そよパパ
そよパパ

夜寝る前も、必ず手帳を開きます。寝る時傍に置くようにしているし、翌日の確認が大事だと思います。

 

■日中にしていること
・お昼に午前中の進捗チェック
・夕方に午後の進捗チェック
・何かあればすぐにメモ

そよパパ
そよパパ

あまり詳しく自分を観察してはいませんが、お昼には開いていることが多いです。それまでの進捗とこれからの予定確認が主な理由です。

 

どんな手帳・ノートでもいい?

バレットジャーナルを始めるときは、

自分が使いやすいと思うサイズの手帳・ノート

で良いです。

 

小さくて丈夫で持ち運びが楽なのが欲しいなら、

・測量野帳(80ページ)

がハードカバーもついて200円くらい。オススメ♪

 

もう少しおしゃれなのが欲しいなら、

・ダイアログノート

など良いかも。これも200円くらい。

 

バレットジャーナルを少し試したいなら

・家に余っているノート(できれば白紙か方眼かドット)

でも最初は良いです。

 

私は、途中で止めていた手帳でやってみましたよ。

 

物を大事にしたい、損したくないって心はとても大事よね。
時間も無駄にしたくないしね。

でも、日付と1行書くくらいなら、できそうじゃないですか?

※公式手帳もあります。(使ったことないけど)

 

年間・月間カレンダーも書くの?

私は、書かないです😂

私は、測量野帳という小さなノートを使っていて、ほぼ毎月1冊無くなります。

その都度、年間・月間カレンダーを書くのは嫌だったので、印刷にしました。

もちろん、書いて良いんですよ!

マンスリーとかマスを書いて日付を書いて綺麗に可愛く装飾するのは、楽しいと思います。

特に月間カレンダーは、世界中のバレットジャーナリストが素敵なカレンダーを沢山作ってます。それを真似て手書きしても楽しいかも。

例:Googleサーチ

バレットジャーナルカレンダー
 

私は、こちらで印刷・参考にさせてもらってます😂

■Conteさんのサイトはテンプレートが沢山ありますよ!

 

楽できるところは楽したいですよね。

大きくて1年分くらい余裕があるノートなら、いつでも見返せるので年間は印刷しても、月間は手作りしても良いかも知れないですね。

 

■翔太郎の「雑記帳」さんには、測量野帳用の蛇腹カレンダーもあります!

 

必要なコレクションをすぐに見つけるコツは?

ページが増えても冊数が増えても、INDEXとページのスレッド処理ですぐに見つかります。

バレットジャーナルは、

  • コレクションを作ったら必ずINDEXに記入
  • 関連するページ同士は、スレッドで連動

これが基本ルールです。

詳しく説明します。

 

■INDEXとスレッド

INDEXは表紙裏に作る目次のことです。
秀逸なのは、2番目のスレッドです。

(※スレッドってコンピュータでいえば、同一のトピックに対して付けられていくコメントみたいな仕組みのこと。)

例えば、P10にWordPress学習ノートを作る。
でも、そのときには途中で終わったとします。

数日後、続きを書くことになりました。

P10 を書き終わったら、P11〜14 は埋まっていて、続きはP15 になったとします。

こういうときは、ページ番号に、10 / 15 と記入し、
P15 のページ番号は、15 / 10 と記入して、前のページが分かるようにします。

バレットジャーナルのスレッド記法1

さらにP30になったとします。

バレットジャーナルのスレッド記法2


P30のページ番号は、 30 / 15 でいいですね。

そして、15ページには、次のようにページ番号を追記します。

バレットジャーナルのスレッド記法3

そして、INDEXには都度記入していきます。

バレットジャーナルのINDEX記法1

INDEX
・WordPress学習ノート 10, 15, 30

こんな感じになります。

 

■新しい冊子に移動したとき

古いINDEXは、必ずしもINDEXへ転記し続ける必要はありません。

測量野帳を利用した場合、ほぼ毎月手帳を切り替えることになります。

すると、どの手帳に何があるのか分からないことが出てきます。

例えば、忘れたく無い・何度も参照したい読書ノート。

INDEXへ記入しておくのも良いでしょう。

その場合は、次のように記入します。

バレットジャーナルのINDEX記法2

何冊目かわかれば、あとはスレッドで辿れます。大変便利ですよ。

 
そよパパ
そよパパ

INDEXは、小さすぎな文字で書かないことです。あとから参照するので、大きめの文字で、丁寧に書きましょう。

 

まとめ

手帳って結局、「続けられるか?」ってところが心の奥底に横たわっていますよね。

  • ほどよく手抜きする
  • 常に持ち歩く
  • 日付・1行でも良いから書く

これを守るだけでも、続けやすくなると思います。

バレットジャーナルは、続けやすいノート術だと思います。

2021年、あなたの手帳が素敵な未来をもたらしてくれますように。
一緒にバレットジャーナルを楽しみましょう♪

 

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