くらしき吉備真備杯こども囲碁棋聖戦に出場してきました

囲碁

2019/12/14-15、倉敷で開催されたくらしき吉備真備杯こども囲碁棋聖戦(全国大会)に長女ちゃんが出場しました。

くらしき吉備真備杯こども囲碁棋聖戦とは

最後の参戦なので記念撮影📷

中国から囲碁を持ち帰ったと伝えられる吉備真備ゆかりの地・岡山県倉敷市真備町で行われる小学生の全国大会。 吉備真備の偉業顕彰、囲碁文化の振興を通じて、倉敷市の魅力を全国に発信します。 都道府県予選を勝ち抜いた小学校低学年の部48名、高学年の部48名を倉敷市にご招待。

くらしき吉備真備杯こども棋聖戦ホームページより

競技方法

  • 低学年の部・高学年の部でそれぞれ8ブロックに別れ、3回戦の予選リーグを行い、各リーグ1位が決勝トーナメントに進出する。
  • 互先・先番6目半コミ出し
  • 1日目)予選:30分切れ負け
  • 2日目)本戦:40分切れ負け/決勝:40分+1手10秒秒読み

1日目で負けた子どもたち向けに、2日目は交流対決の場が設けられています。

親の接近・写真や動画の撮影禁止

毎年といえば語弊があるけれど、子どもたちの対決をそばで見ていた親が口出ししたりすることがあり、少しずつ親と子どもたちの距離が取られてきてます。今年の会場となった倉敷市民会館は、大きなステージ上で子どもたちが集中して対戦でき、親も近づけないので環境としては非常に良かったように思えます。

子どもたちということで、写真や動画の撮影時間は開始時の5分のみ。あとは一切禁止です。SNSなどにアップする場合はくれぐれも注意するように、というお達しがあります。

くらしき子ども棋聖戦2019
親も子どもたちがよく見える
そよパパ
そよパパ

あとは棋譜の記録をちゃんと残したいんだがなあ・・・

 

いきなり春の全国大会優勝者との対戦

くらしき棋聖戦の様子
唯一の対戦写真
 

2勝1敗で枠抜けならず!

やはり初戦の対戦相手は強く、結局2勝1敗。リーグ抜けを果たすことができませんでした。

九州地区からは2名がリーグ抜けを果たしてベスト8に残りましたが、二日目の本戦出場をかけたベスト4争いで破れてしまい、今大会を終えました。

九州地区はお互いの強さを知りつつ仲も悪くなく、親同士でも情報交換などをしてて。やっぱり同じ九州地区なので応援する気持ちが半端ないです👍。良いパパ友・ママ友に恵まれた♪

 

優勝者は・・・

このサイトで名前をだして良いのか分からないんだけど、やっぱり全国大会常連の子で、私達も仲良く話をしている方のお子さん。

昨年は3位、囲碁の上達のために努力に努力を重ねて親子で頑張ってこられており、それを知っているだけに私達も彼の優勝を心から喜んでいます。

 

子どもたちのレベルアップが半端ない

これは開会式前・受付の様子

毎年全国大会に出場すると、参加している子どもたちの強さが分かるんだけど、常連の子がいなかったりすると、かなり警戒してしまいますね。それほど子どもたちのレベルアップがすごい。

昨年の王者でも今年は・・・ということはよくあること。全国大会という場の雰囲気なのか、プレッシャーなのか。

この大会で優勝した子たちは、プロになっていることが多い。それだけに、今回優勝した子も近い将来プロとして名を上げるかもしれないな、と期待してます♪

 

すでに来年にむけて取り組むこどもたち

次は春に京都で開催される全国大会(ボンド杯)出場が目標です。

子どもたちが強くなる環境づくりというのは地方だと難しく、パパ友や先生方とも相談しながらどうしたら良いのか考えています。

長女ちゃんは受験ということもあり今年の後半はそれほど囲碁に取り組む時間がとれませんでした。(中学受験、本当はもっと早くから取り組むべきなのですが・・・)

年明け後、受験がすべて終わってから。

また囲碁に取り組む時間を増やし、春の全国大会出場を目指します。

子どもたちが一生懸命取り組んでいる姿は本当に素敵だなーっと。

囲碁が一生の宝になることを願ってやみません。

今回はここまで。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 
そよパパ
そよパパ

囲碁を子どもたちと初めて早5年。未だ級位者の域を抜けられず。。一足飛びに有段者に進んでいく人たちをみて自分の努力不足の反省と才能の差を感じつつも、自分なりに楽しんでいければと思ってます。


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