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Gutenberg 使用しないブロックを非表示にして使いやすくする方法

Gutenbergのブロックメニューを編集して使いやすくするGutenberg

入力時に表示されるブロック、便利ですが使わないものも表示されて邪魔に感じませんか?

それらを見えなくする簡単な設定方法で、もっとすっきり使いやすくしましょう、というおはなしです。

Gutenbergの入力方法

Gutenbergの入力方法は、

  • +をクリックしてブロックを探す
  • ブロックを追加

が基本的な方法です。

その他にも、/(スラッシュ)を使った爆速ブロック追加法などがあります。

ですが、どの入力方法も、

使わないブロックが多すぎ!

という問題があります。

普段のブロック表示

通常設定のままだと、ブロックのカテゴリーから、さらにブロックを探し出す必要があります。

テーマのブロック表示

さらに、テーマ固有のカテゴリーが追加されます。

毎回、毎回リストから選ぶのが面倒なので、/(スラッシュ)を使った爆速ブロック追加法を使いますが、それでもリストが多いことには変わりありません。

使わないブロックを非表示にしよう

Gutenbergでは、Gutenbergに最初から用意されている各ブロック、テーマで追加されたブロックの表示・非表示を設定することができます。

その設定方法をご紹介します。

設定場所

画面右上の【ツールと設定をさらに表示】➜【ブロックマネージャ】をクリック

ブロックマネージャには、各カテゴリーごとに別れて表示されているブロックが登録されています。

実際にGutenbergで記事を書いていると分かりますが、「絶対に使用しない」というブロックが必ずあります。

これらのブロックを消すには、リストからチェックを外すだけでできます。

外したら、右上のxをクリックしてウインドウを閉じます。

埋め込みカテゴリーのブロックがスッキリしました!

この調子で、不要なブロックを非表示にしていきましょう!

元に戻したい場合は、同じ画面を開いて、チェックを入れるだけでできますよ。

※ /e についてはこちらの記事をどうぞ♪

まとめ

いかがでしたか?

設定を変更するだけで、ブロック選択もかなりすっきりしましたよね?

いつでも元に戻せます。使わないなと思うもの、特にテーマとブロックが被る場合など、積極的に非表示にしてしまいましょう。

このブログもそうですが、なるべく余計な情報が目に入らないほうが楽ですよね。

Gutenbergはまだまだこれから改良されていく新しいエディター。

便利な入力方法に慣れて、コンテンツ作りを続けていきましょう。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

そよパパ
そよパパ

WordPress好きなんだなーっとしみじみ感じてます。


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2019/9/9より連続した更新は12月で止まりました💧

毎日更新し続けられる人、本当に尊敬しか無い。

2019/10/2 (連続更新24日目) 連日雨予報が大外れ@宮崎。10/1の夜から2日の朝にかけて大雨でした。

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