Gutenbergで段落を見出しやリストへ簡単に変更する方法(MarkDown)【15秒動画】

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Markdown記法とは

Markdownとは、文章を簡単に構造化できるようにルールに従って記入する方法のことです。

文章を書いている時、ここは見出し、ここはリストにしたい、ここには画像を入れておきたい、と思ったとします。

見出しはスペースを多めにあけたり、【リスト】などとメモを残すのも良いですが、Markdown記法を覚えると、記号を入力しておくだけで大丈夫です。

WordPressはMarkdown記法の表示に対応していますので、書き上げたMarkdownの文章を貼り付けるだけになります。

もっと詳しくMarkdownについて知りたいかたは、ぜひ検索して調べてみてください。私もMarkdownについて後日記事をご紹介したいと思います。

GutenbergのMarkDownはハイブリッド

現段階(2019/9)において、Gutenbergの編集画面で全てMarkDownで処理したいと思うと、まだまだ難しいです。

しかし、入力後に太字や斜体、リンク追加などへ変換をすることはできます。

私は文章を先に書き上げ、最後に(めったに使わないですが)強調などが必要であればつけるタイプです。そのため、必要最低限なMarkdownが使えれば問題ありません。

最低限、構造に関するところだけ(装飾など除いた)をGutenbergはMarkdownに対応し、細かな装飾はGutenbergの編集機能を使ってもらう、というハイブリッドな使い方が良いのではないかと思っています。(もちろん問題が全くないわけではありませんが)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

そよパパ
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2019/9/24 (連続更新16日目) 連休がやっと終わりました。9月は子育て組には大変忙しい時期。ここから年末まで一気に駆け足な感じがします。

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