Mac で画像ファイルサイズ変更できるアプリまとめ

Mac で画像のサイズを変更できるアプリまとめMac

この記事は、次のような悩みを持つ方に書かれてます。

ブログで使う画像、こんな悩みないですか?
  • Mac で ブログ用に画像編集したい
  • ブログで使う写真のサイズを小さくしたい
  • jpgってもっとサイズが小さくならない?
  • 写真素材を沢山使いたい
  • ブログのページスピードを早くできる画像にしたい
  • 画像サイズを一括で処理したい
  • そして、できれば、画像容量小さく、サイズそのままにしたい♪
  • ひっくるめて便利な方法はない?

この記事を読むと、

Mac でブログ用に最適な画像を作れるアプリに困らなくなります。

さらに、ブログで使う画像処理で困りたくないなら、有料テーマでも解決できます。

画像容量を小さく、横幅そのままにするには(ブログ用)

写真サイズ(画像容量)を小さく(軽く)、横幅そのままに、というのは、「きれいな写真」を「大きく」みせたいということ。

2022年7月現在(おそらく以降しばらくは)、画像を WebP に変換圧縮してアップロードすることが最適解です。

webP画像サイズサンプル

いままで主流だった jpg 圧縮の 1/3 – 1/2 という驚異的な圧縮技術なのが WebP です。

そよパパ
そよパパ

一部古いブラウザだと画像が表示されないってのがあるので、そこまで心配するのであれば、EWWWなどのプラグイン(テーマによっては相性問題あり)などを利用するのが良いでしょう。

有料テーマ SWELL であれば、普段どおり jpg などをアップロードすれば、テーマ側で勝手に圧縮してくれて、Webp 対応ブラウザであればそれを選択して表示してくれます

WebP 変換できる無料アプリ PhotoScape X

ご自分の愛用しているアプリで WebP へ変換できるなら、それをお使いください。それが一番です。Photoshop など新しいものは WebP 出力にも対応しています。

もし、特別なアプリを使っていないのであれば、 PhotoScape X が無料アプリで機能も充実しているのでおすすめです。

PhotoScape X について、こちらでご紹介しています。

テーマによっては WebP 標準装備

Swell

有料テーマ SWELL では、jpg や png の画像をアップロードすると、自動的に WebP へ変換してくれます。

実は、WebP の表示は、古いブラウザだと表示されないことがあります。それを自動的に回避してくれるのが SWELL で、対応しているブラウザのときは、ちゃんと WebP を選択して表示してくれます。

ですが、まれに jpg のまま出力されている状況も見受けられます。これはもう少し検証してみないとわからないのですが、どちらにしても、画像を手元で変換する手間が省けるのはすごく楽ですね

有料なテーマだけに気軽にオススメはしませんが、ブログを始めてテーマを変更するのは本当に大変なので、もし余裕があるのであれば、有料テーマの利用をオススメします

SWELL は、検索をしてもわかりますが、ブログを運営している人が大絶賛しているテーマの一つです。その他のテーマからの移行ツール(もちろん完全ではない)も用意されていますので、それを利用する人も多いです。

画像容量を小さく、横幅そのままにするには(ブログ以外)

ブログ用ではなく、単純に写真ファイルサイズを小さくするだけであれば、ImageOptim がシンプルで使いやすいです(例えば、メッセージやメールに添付して送りたい時)。

画像の圧縮率も変更できますし、ドラッグ&ドロップでお手軽に変換することができます。

ImageOptim は、こちらのページでご紹介しています。

Mac で画像編集ならプレビューでもOK

Mac でダウンロードしてきた画像などをダブルクリックすると起動するのはプレビューです。

プレビューは各種画像加工が簡単にできるアプリですが、WebP 変換はできません。

写真の横幅サイズを変更したり、切り抜いたりできるお手軽なアプリです。

切り抜いた部分だけを画像保存する、という至極簡単なことが直感的にできるのが素晴らしいです。

また、PhotoScapeXのように設定を保存することはできませんが、複数画像の処理や名前の変更なども可能です。

素材もひっくるめて探したいなら CANVA

canva

Canva というサービスは、オンライン上でアイキャッチや素材を始めとしたたくさんの種類の画像を作れます。

ブログだけではなく、SNSであったり、文書であったり、名刺もできたりします。

ブログで利用するには、無料の素材とサンプルが沢山あるので、それらを使ってブログ用に活用することができます。

無料版でも利用可能ですが、有料版に比べると素材の数が少なかったりと制限もあります。素材を自由に選べること、また5人までのチームを組んで作業できたりと、プロ版には多くの機能があります。

画像加工+素材、で悩むくらいなら、Canva一択です。

画像を一括でリサイズしたい

複数の画像を一括でリサイズしたい場合。横幅のサイズ、ファイルサイズ、フォーマット変換など。ついでにウォーターマークやロゴなど追加したい、などなど。

これらを簡単に実現できるのは、 PhotoScape X です。

そよパパもオススメする無料のアプリ。

もちろん、画像にフィルターをかけてキレイにみせたりもできます。

大変便利なアプリなので、ぜひ使い方を覚えて使いこなしましょう。

iphone 写真の HEIC を加工するには

HEIC写真は、iphone で撮影した写真のフォーマットのことです。

圧縮率が高く、ファイルサイズを小さくできる新しいフォーマットですが、Windows では表示できないという問題もあります。

写真の送り先が iphone や mac ではない場合、こちらで加工して相手に送信するのが良いでしょう。

その場合は、iMazing HEIC Converter というアプリが便利です。

iphone の設定を変えて写真を jpg 保存にする方法

そよパパ
そよパパ

iPhone の写真設定を最初から jpg に変換しておくという手もあります。

設定→カメラ→フォーマット→互換性優先 を選ぶと変更できます。

iphone の画質変更方法

あれこれするのが面倒な場合はこれが手っ取り早いです。

ですが、ファイルサイズが3倍ほど違いますので、その分、iphoneの容量を食うことは覚えておいてくださいね。

まとめ

写真加工となるとたくさんのツールがあってどれにしようか悩みますよね。
どんな用途でどんな加工がしたいのか、がアプリを選ぶポイント

一つで何もかもできるのって理想ではあるのですが、アプリが重たかったり、使いにくかったりします。複数のアプリを、自分が使いやすいものを選んで使いましょう

まとめるとこんな感じです。

アプリ名ファイル
サイズダウン
加工WebP
書き出し
複数枚
同時処理
縦横幅の
拡大縮小
素材料金
iMazing HEIC Converter-> jpgできないできないできるできないない無料
プレビュー-> jpgできるできないできるできるないMac搭載
PhotoScapeX-> jpg,webp 選択できるできるできるできるフィルター、文字装飾など無料
Canva
-> jpgできるできない同一ファイル内のみ可能できるが、キャバスサイズに依存する各種テンプレ
フィルター
フォント
豊富
無料だが、有料にすると出来ることが増える
SWELL-> jpg,webp
自動
少しできる自動選択表示自動手動で可能ない有料
アプリ名選択の決め手
iMazing HEIC Converter複数の HEIC 画像を一発で jpg などへ変換したい
プレビューMac で簡易的に画像を編集するならこのアプリ
複数画像処理を頻繁にするなら PhotoScapeX が便利
PhotoScapeX画像にプロのようなフィルター、ロゴを追加したい
複数画像を一括処理したい(再利用可能)
ブログで使える軽量な WebP を作りたい
Canva各種テンプレートが欲しい
0からアイキャッチなど考えたくない
プロの写真素材を沢山使いたい
画像背景削除など少し高度な画像編集も試してみたい
PDFなど書き出し種類が豊富
SWELLブログの画像処理であまり悩みたくない
画像加工をするなら Canva と組み合わせるのが最高
そよパパ
そよパパ

そよパパは、全部を使い分けている感じですw。これに加えて Photoshop なども使ってますけど。。。ほんと、用途によって分かれるんですよね。

参考になれば幸いです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

コメント

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